家電製品協会、新資格「ZEHコーディネーター」創設
ZEH提案のプロ人材を育成
(一財)家電製品協会は、新たな資格制度「ZEHコーディネーター」を創設する。
この資格は、ZEHなど省エネ住宅に関する様々な知識を身につけられるもの。

近年、国はGX ZEHの導入といった新施策を次々と打ち出している。省エネ住宅を取り巻く環境が急速に変化する一方で、関連する諸制度は複雑さを増しているのも事実だ。こうした制度を正しく理解し、顧客に適切な説明・提案ができるプロフェッショナルな人材が、営業現場などでは求められるようになっている。
今回創設するZEHコーディネーターでは、省エネ住宅の営業に必要な知識を習得することが可能。補助金の有効活用やZEHのメリットなど、顧客にとって魅力的な提案ができるようになることで、顧客から信頼されやすくなるといった利点がある。

ZEHコーディネーター資格の創設については、ZEHビルダーなどを支援する団体である(一社)ZEH推進協議会からも推奨を得た。
第1回の資格試験を2026年9月に実施する。第2回以降は、毎年2回(3月・9月)に実施していく予定だ。試験はパソコンを使ったCBT方式で実施し、資格の有効期限は交付日から5年間。受験料は1万4000円(税込み)となっている。
なお、受験料の中には学習用の電子テキストとWEB講義動画の費用も含まれている。
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