YKK AP、木質インテリアを20年ぶりに全面刷新
ドア・引戸の色柄とデザインは全485通り
YKK APは、木質インテリア建材「LAFORESTA (ラフォレスタ)」シリーズを全面刷新し、「Smayell(スマエル)」として2025年6月2日に発売する。全面刷新をするのは20年ぶりのこと。
室内ドア・引戸については、枠の見付を従来の24mmから20mmに変更。壁と扉の境界が目立たないようにし、空間に溶け込むノイズレスなデザインを採用した。
また、色柄ではLAFORESTAで展開していた「スタンダード」と「トレンド」の2種類を踏襲。スタンダードには、定番で使いやすい横木目調も含めた15色柄に25の扉デザインを用意した。一方、トレンドでは単色や木目にアレンジを加えた独自色など10色柄に11の扉デザインを揃えた。これにより、全485通りの組み合わせから理想のドア・引戸を選択できる。
加えて、Smayellではスタンダードの表面化粧シートにオレフィンシートを採用。LAFORESTAで使用していた防湿強化紙よりも耐水性、耐摩擦性などを向上させたほか、本物に近い木質感も追求した。
なお、ドア・引戸以外では、フローリングのバリエーションを従来比2倍の20色柄するなどの刷新を実施。ドアとの組見合わせを大幅に拡充し、インテリア空間のトータルコーディネートをサポートする。

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