MUJI HOUSE、平屋全プランに断熱等級7追加
ユーザー希望反映し様々な世代のニーズにも対応
MUJI HOUSEは、平屋商品「陽の家」の全プランに断熱等性能等級7に対応したオプション仕様(省エネ地域区分1~3は除く)を追加した。これまで陽の家は等級6を標準仕様としてきたが、省エネメリットなどの観点から等級7にも対応可能にし、より快適で健康に暮らせる住まいの提供を目指す。
等級7仕様ではダブル断熱工法のうち外断熱に使用するフェノールフォームの厚みを従来の1.5倍、内断熱に使用するグラスウールの密度を1.25倍とし、断熱性能を確保した。また、窓ガラスには断熱性の高いLow-Eトリプルガラスを採用。サッシは樹脂サッシとすることで、熱貫流率を0.89w(㎡・K)と従来の1.5倍に高めた。
さらに、今回はユーザーアンケートの結果を基にした新たなオプションも追加した。
その一つがロフトの追加。平屋のメリットはワンフロア設計によって快適な生活動線を確保できることだが、アンケートでは一人になれる空間がほしいといった声が多かったことから、新仕様として追加した。
そのほか、夫婦や親子など複数人でキッチンに立つ機会が増えていることから、シンクとコンロが2列に分かれた「2列型キッチン」なども追加した。

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