大和ハウスグループ、過去最高の業績を達成
売上高は4期連続増で2.6兆円超え
大和ハウスグループの2025年3月期第2四半期決算は、売上高2兆6526億2300万円(前年同期比4.2%増)、営業利益2346億5500万円(同22.8%増)、経常利益2209億5800万円(同17.5%増)、純利益1563億4200億円(同1.2%増)。いずれの項目も過去最高を更新し、増収増益となった。売上高は4期連続、営業利益と純利益は2期連続の増加だ。
特に好調だったのが海外事業。なかでもグループ3社を軸に戸建事業などを展開している米国では、現地の中古住宅の在庫が低水準にあることから新築住宅への需要が底堅く推移し、受注増につながった。こうした理由から海外事業の売上高は3569億円、営業利益は202億円となり、ともに過去最高を更新した。
また、国内では物流施設を中心に開発物件の売却が順調に進み、好調な業績を下支えした。
なお、今回の業績を受けて25年3月通期の計画を24年8月公表のものから上方修正した。売上高は200億円増の5兆3700億円、営業利益は100億円増の4400億円を計画する。

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