コロナ禍で地方移住は進んでいるのか 東京都は転出超過が続く 

コロナ禍の影響でリモートワーク・在宅ワークが定着するなか、コロナ禍によって地方移住は増えているのだろうか―。総務省の住民基本台帳人口をもとに検証していく。

総務省は、2020年版の住民基本台帳人口移動報告を公表した。この調査結果によると、2020年における都道府県間移動者は外国人も含めて246万3992人となり、前年比4.1%の減少となった。


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ハウジング・トリビューンVol.615(2021年4号)

特集:

中古住宅流通量増で期待度上昇

「中古マンションを購入してリノベーション」ということが住まいの選択肢の一つとして定着する一方で、戸建住宅のリノベーションについては、ニーズはあるものの工事の難しさ、性能の確保、コストアップなどのハードルも多く普及には至っていない。しかしここにきて建材メーカーなどが中心となり戸建住宅の性能向上リノベーションを支援する動きが活発化している。日本では戸建住宅の方がマンションよりもストック数は多く、新築市場が縮小していく中で有望市場であることは間違いない。戸建リノベの収益化に向け、どのようなアプローチが有効なのか。トップランナーの事業者の動きからヒントが見えてくる。

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