2017.6.20
成長する企業の女性活躍策 LIXIL
経営戦略としてのダイバーシティを推進 育児休業を経てもキャリアップを継続
LIXILでは、2012年4月にダイバーシティ推進室を設置し、いち早く女性活用に向けた取り組みを進めてきた。経営戦略としてのダイバーシティを推進しており、年間約200名もいるという育児休業を取得する社員が、復帰後もキャリアアップを継続するための取り組みなども実施している。
2012年4月、当時の社長であった藤森義明氏のリーダーシップのもと、LIXILグループにおけるダイバーシティ活動を推進するためにダイバーシティ推進室が設置された。世界を舞台に事業を展開し、なおかつ生活に密着した商材を販売しているLIXILグループにおいて、全ての人材を充分に活かしきれていない状態は経営的にもマイナスであるというのが、藤森氏の考え方であったという。つまり、ダイバーシティを経営戦略として捉え、トップダウンで取り組みを進めていったのである。
設置当初からダイバーシティ推進室を担っている人事部ダイバーシティ推進室の成田雅与室長は、「ダイバーシティという言葉自体がそれほど知られていない状況でした」と当時を振り返る。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、住宅の資産価値維持と顧客接点づくりのウェビナーを開催
2026.10.19
-
eBASE、住設・家具メーカー向けに商品情報DBを活用したDX勉強会を開催
2026.10.16
-
住宅保証機構、行政動向と耐久性を高める外装設計を解説する無料セミナーを開催
2026.10.08







