【お知らせ】会員登録された方はブックマークをお使いいただけるようになりました。登録した記事は画面右上にあるしおりのボタンよりご覧いただけます。【お知らせ】プレミアム会員の方はハウジング・トリビューン最新2冊がブラウザでご覧いただけるようになりました。【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.646(2022年15・16号)好評発売中です。【お知らせ】2022年4月1日施行の改正個人情報保護法を踏まえ、プライバシーポリシーに事業責任者・個人情報保護管理者の名称を追記いたしました。

2017.6.16

成長する企業の女性活躍策 ポラスグループ

建設現場も含めた働き方改革を推進 コース別人事などで選択肢を広げる

ポラスグループでは、出産や育児のために退職した人材の復帰を支援するウェルカムバック制度などを導入するなど、女性が働きやすい環境づくりを進めている。その一方で、女性だけでなく、全ての社員が気持ちよく働けるようにするために、働き方を根本的な部分から見直す取り組みも推進している。

ポラスグループでは、2007年に女性社員による座談会を実施し、そこで挙がってきた声を基にして、女性活用を促すための環境づくりを進めてきた。そのひとつが「ウェルカムバック制度」。出産・育児・介護を理由に退職した社員が復帰を希望する場合、キャリア登録をしておくと、復帰時に退職時のポジションからキャリアを再スタートできるというものだ。キャリア登録の有効期限は退職後5年間。

1日2時間を上限とした育児短時間勤務制度も用意しており、条件付きで小学校4年生まで延長できる。その他にも、様々な支援制度があり、現在では育休後にほぼ100%の社員が復帰するという。

関連記事