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2020.10.23

旭化成建材、住まいの温熱環境とアンチエイジング意識・満足度調査を発表

温熱性能が高い住まいに暮らす女性ほど、「肌の状況」に満足

温熱性能が高い住まいに暮らす女性ほど、乾燥やみずみずしさといった「肌の状況」に対する満足度が高い――旭化成建材快適空間研究所が、こうした住まいの温熱環境とアンチエイジングの意識や満足度の関係性をまとめた「住まいの温熱環境(あたたかさ、涼しさ)とアンチエイジング意識満足度」を発表した。

この調査は、1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)で戸建持家に居住する30歳〜74歳の男女1,123名に聞いたもの。

住まいの温熱性能別に女性の冬の「肌の状況(乾燥・みずみずしさ)」に満足している割合を比較したところ、温熱性能が高い住まいに暮らす女性では、「肌の状況」に満足している人は87.9%と、温熱性能が低い住まいに暮らす人と比べその割合が27.3ポイント高い結果となった。

また、「同年代のなかで、肌の張り・ツヤや潤いは良い方だと思う」か聞いたところ、温熱性能が高い住まいに暮らす女性は「そう思う」の割合は75.8%と8割弱となっており、肌の状況の良さを実感しているようだ。

https://www.asahi-kasei.com/jp/news/2020/co201021.html

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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