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抗ウイルス性能で注目高まるウイルテクト

―Withコロナ時代の暮らしを実現―

  Presented by アイカ工業

コロナ禍で、住宅内の衛生に対する意識が高まっている。住宅業界においても手で触れる箇所の非接触化を図ったり、玄関から洗面所までの導線を工夫したりといった提案が積極的に進んでいる。こうした背景から今後、新築やリフォームなどで採用が進みそうなのが抗ウイルス建材である。壁やカウンターなどに抗ウイルス建材を採用することで、住宅室内の清潔感を維持することができる。

こうしたなか住宅業界で注目が高まりつつあるのがアイカ工業の「ウイルテクトシリーズ」である。

安心の住まいを実現する抗ウイルス剤練込メラミン化粧板「アイカウイルテクト」

医療や学習施設等で豊富な実績
信頼のSIAAマークも取得

同社は2019年にメラミン化粧板に抗ウイルス性能を付与した「アイカウイルテクト」を発売した。ISOやJISの抗ウイルス試験により特定ウイルス数が99%以上減少することが確認されているだけでなく抗菌作用もあり、住空間を清潔に保つことができる。抗ウイルス、抗菌ともにSIAAマークを取得している。当初は医療・福祉施設や育児施設、学校・学習塾などの学習施設、店舗などでの採用を想定、その採用が進んだ。その抗ウイルス・抗菌作用は折り紙付きと言っていい。

ウイルテクト 構造

「アイカウイルテクト」は、抗ウイルス・抗菌性能を持つだけでなく、その効果が長続きし、掃除も簡単という特徴を持つ。そもそもメラミン化粧板に使われるメラミン樹脂は耐久性に優れ、耐熱性、耐水性、耐摩耗性などに優れる。そのメラミン樹脂層に抗ウイルス剤を練り込んだのが「アイカウイルテクト」。抗ウイルス剤を表面に塗った製品とは異なり、表面が削れにくく、さらに耐薬品性も高く、次亜塩素酸ナトリウムやクレゾールなどで拭き掃除をしても劣化しにくいことから長く効果が期待できる。

ウイルテクトはSIAA登録品で

※下記のSIAAマークでは、基本図形外の情報を削除しておりますので、 詳細は弊社カタログ(T933)にてご確認ください。

SIAA マークは、ISO21702 法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。
●抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
●SIAAの安全性基準に適合しています。
SIAA マークは、ISO22196 法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。

化粧板から加工品まで
豊富なラインナップ

コロナ禍において居住者の衛生に対する意識が高まるなか、住宅産業界からもこの「ウイルテクトシリーズ」に注目が集まっている。

アイカ工業は、この抗ウイルスの技術を水平展開、抗ウイルス剤練込メラミン不燃化粧板「セラールウイルテクト」、粘着剤付抗ウイルスメラミンシート「メラタックウイルテクト」を発売する一方で、ドア・扉、カウンターなどウイルテクト加工品のラインナップ強化を進めている。

「ウイルテクトシリーズ」のラインナップ強化を図ることで、不特定多数の人が触れるテーブル、天板や家具、トイレ壁の表面など使用できる部位が大きく広がりつつあるのだ。

今後、ウィズ・コロナ、アフター・コロナにおいて“抗ウイルス性”が住宅に求められる一つの性能となる可能性は高い。こうしたなかで「ウイルテクトシリーズ」への注目度はさらに高まりそうだ。


住宅内でのおすすめ用途

住宅内でのおすすめ用途

商品名玄関リビング洗面所
・脱衣所
キッチントイレ
化粧板アイカウイルテクト
メラタックウイルテクト
壁面セラールウイルテクト
メラミン扉ウイルテクト
カウンターポストフォームカウンターウイルテクト
バリューエッジカウンターウイルテクト
ステレオエッジカウンターウイルテクト
セーフエッジカウンターウイルテクト

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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

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