お知らせ |  2020.7.21

令和元年度版 公共住宅建設工事共通仕様書・積算基準 全5冊

最新版を7月22日に販売開始

全国の地方公共団体における公共住宅建設関係者、UR都市機構等で組織する公共住宅事業者等連絡協議会(事連協)はこのほど令和元年度版の「公共住宅建設工事共通仕様書」及び「公共住宅工事積算基準(建築・電気設備・機械設備)」をまとめ、株式会社 創樹社(東京都文京区)から令和2年7月22日(水)に発売を開始いたします。

公共住宅建設工事共通仕様書は公共住宅整備事業を執行するに際して、建設工事の標準化、合理化、統一化などを図るために3年ごとに改定を行っているもので、住宅需要の多様化や質の向上を図るうえで重要な役割を果たし、公共住宅の建設に係わる官・民の関係者に広く活用されています。

当仕様書は、官庁営繕関係の統一基準の決定(平成15年3月)に伴い各府省庁、独立行政法人等の整備する公共住宅にも統一基準として使用されています。

平成28年度版の発行以来、この間の関係法令等の改定への対応とともに、公共住宅整備事業においても、新技術・新材料・新工法の導入、環境問題等への対応の必要性が高まってまいりました。今回の改定、編纂は技術革新の状況や施工実態等を踏まえた内容に改定し、今日の公共住宅建設工事にふさわしい仕様、積算基準となっています。

本書は、公共住宅の発注者、設計者、建設事業者等、公共住宅の建設に直接かかわる方々はもとより、建築、電気、機械、など関係業界の方々の必携の書です。

「公共住宅建設工事共通仕様書(令和元年度版)」A4判890頁価格8,800円(税込)
「機材の品質・性能基準(令和元年度版)」A4判86頁価格1,650円(税込)
「公共住宅建築工事積算基準(令和元年度版)」A4判257頁価格6,600円(税込)
「公共住宅電気設備工事積算基準(令和元年度版)」A4判160頁価格5,500円(税込)
「公共住宅機械設備工事積算基準(令和元年度版)」A4判159頁価格5,500円(税込)
書籍の概要

お問い合わせ

創樹社 03-6273-1175(販売部)
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ハウジング・トリビューンVol.606(2020年18号)

特集:

地に足のついた営業で一足先に受注回復へ

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言解除から3カ月が過ぎた。
一時は休業停止に追い込まれた数多くの住宅展示場も客足が戻りつつある。
客との対面でのやりとりができなくなる中、住宅メーカー各社が緊急対応として取り入れたオンラインによる打ち合わせやVRなどの導入によるWebの強化策。
2ケタ台の落ち込みが相次ぐ7月に、一足早く前年対比を上回ったメーカーから見えてきたのは、地に足のついた営業姿勢だった。
一部では非対面での住宅営業が進むとの見方もある中、他よりも一足早く受注が回復したにメーカーでは、「地道に丁寧な営業を重ねた結果で、奇をてらった対応はしていない」と口をそろえる。

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