新型コロナ |  2020.7.9

SHO-SAN、工務店のホームページを無料でリニューアル

より集客に結びつくWebサイトに

SHO-SAN(東京都国分寺市、高谷一起社長)は、Web制作事業を行うCurious(東京都目黒区、吉沢隼社長)と、工務店を対象に抽選で1社、Webサイトを無料で制作するキャンペーンを行う。

SHO-SANでは、工務店を対象としたマーケティング戦略に関するコンサルティング業務を展開している。また、Curiousは、ブランディングやWebデザインを強みとしている。この両社がお互いの強みを活かして、運用コストを削減しつつ、工務店のホームページをより効果的な集客機能を発揮するものへとリニューアルする。

新型コロナウイルスの影響で工務店業界でもWEB集客やオンライン集客の必要性がますます高まっている。こうした現状を踏まえてSHO-SANでは、「圧倒的に成果のでるホームページに関するノウハウをより多くの工務店に広げ、集客改善に繋げられれば」という考えから今回のキャンペーンを企画したという。

ホームページはWeb集客の根幹であり、工務店の平均的なホームページ反響率を0.1%から0.2%に上げるだけで反響が倍になる。

キャンペーン期間は2020年7月9日(木)10:00から2020年7月24日23:59まで。

エントリーした企業の中から抽選により1社(1名)限定で、コーポレートサイトなどの Webサイトを無料で制作する。また、抽選に外れた企業へは、通常の見積もり価格より値引きを行う。

エントリー参加方法は下記エントリーフォームより。

当選した企業へは担当者より7/27(月)からメールで当選の通知を行う。

エントリーフォーム:https://forms.gle/tirM5h1AQaR32RKU7

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ハウジング・トリビューンVol.606(2020年18号)

特集:

地に足のついた営業で一足先に受注回復へ

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言解除から3カ月が過ぎた。
一時は休業停止に追い込まれた数多くの住宅展示場も客足が戻りつつある。
客との対面でのやりとりができなくなる中、住宅メーカー各社が緊急対応として取り入れたオンラインによる打ち合わせやVRなどの導入によるWebの強化策。
2ケタ台の落ち込みが相次ぐ7月に、一足早く前年対比を上回ったメーカーから見えてきたのは、地に足のついた営業姿勢だった。
一部では非対面での住宅営業が進むとの見方もある中、他よりも一足早く受注が回復したにメーカーでは、「地道に丁寧な営業を重ねた結果で、奇をてらった対応はしていない」と口をそろえる。

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