設備 |  2020.5.27

ソーラーフロンティア、CIS薄膜太陽電池の累計出荷量が6GWを超える

ソーラーフロンティア(東京都港区・渡辺宏代表取締役社長)が生産するCIS薄膜太陽電池の累計出荷量が6GWを超えた。

同社では、「この成果は、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池が誇る、高温や影に強く実際の設置環境下における優れた発電能力や、100%国内生産の品質、20年保証を含む安心のアフターサービスに対するお客様からの信頼の証」としている。

太陽光発電のイメージ

ソーラーフロンティアでは、累計出荷量6GWをこれまでの歩みの通過点と捉え、今後もCIS薄膜太陽電池の技術革新と安定的な生産を追求する。また、市場の変化に合わせ、CISのみならず結晶系の太陽電池もラインナップに加えていく方針だ。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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