住宅 |  2020.5.14

セキスイハイム、ZEH比率が80%に

エネルギー自給自足型住宅も3万棟を突破

積水化学工業・住宅カンパニーは、2019年度の新築戸建住宅のZEH比率が80%(北海道除く)となり、当初目標の60%を大きく上回った。

同社では、かねてよりZEH比率の向上に取り組んでおり、2018年度のZEH比率は73%であった。2019年度はさらに比率が伸長し、80%に達した。当初、2019年度に60%という目標を掲げており、想定以上のスピードでZEH化が進んでいる。なお、2020年度における国のZEH比率の目標値は50%となっている。

エネルギー自給自足型住宅

また、大容量の太陽光発電と蓄電池を搭載することでエネルギー自給自足を可能にした「エネルギー自給自足型住宅」も2020年3月末現在で3万棟を突破している。

今後もZEHとあわせて「エネルギー自給自足型住宅」のさらなる普及にも取り組んでいく方針だ。