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2020.5.1

ウッドステーション、大型パネルが復興住宅に採用

北海道胆振東部地震を受け32戸を建設

ウッドステーションの大型パネルが北海道胆振東部地震の復興住宅に採用されることになった。合計32戸を建設する計画だ。


ウッドステーションが提案する大型パネルは、構造材・面材・間柱・断熱材・サッシ・一次防水までを一体化させたパネルを工場生産することで、1日で上棟、一次防水、施錠まで行い、大幅な現場での工期短縮を可能にするもの。

職人不足などにより施工の合理化・効率化が求められるなかで注目度も高まっており、既に東日本大震災の復興住宅にも採用された実績をもつ。

北海道胆振東部地震の復興住宅の建設は、5月上厚真地区、6月本郷地区、新町地区と、連続して上棟を進める予定。計32戸の建設を行う計画だ。

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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