リコー、コスモスイニシア リノベでテレワークに最適な空間づくり
リコーと大和ハウスグループのコスモスイニシアがテレワークのためのマンション空間をリノベーションによって具現化した。
両社では、住空間×働き方をテーマとして価値創出プロジェクトを実施し、そこで発案された「コモリワーク」と「ドマワーク」をコスモスイニシアのリノベーションマンション2件に採用した。

「コモリワーク」では、“家の中にこもれる空間がある”をコンセプトとし、リビング・ダイニングにつながる洋室に、家族と程よい距離感を保ちながら、集中して机に向かうことができるスペース設けている。リコーの超至近投影が可能なプロジェクターを採用することで、ガラスの両面に映像を映し出すことが可能で、ビデオ会議などに活用できるだけでなく、プライベート時には洋室側から映画などを鑑賞できる。
「ドマワーク」のコンセプトは“家の中に外がある”。玄関と一体となる土間のような空間を設け、住まいの中の仕事場「ドマワーク」を設けた。リビングの扉を境に床の素材を切り変えることで、「住まい」と「仕事場」の境界線を演出し、仕事へと向かうマインドセットを行い、仕事に集中する環境を実現している。

新型コロナウイルスで在宅ワークの注目度が高まるなか、今後、自宅を“職場”として活用するための提案も求められそうだ。
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