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Well-Being(幸福学)のススメ

幸せのメカニズムを学んで幸せになろう

9月26日、スマカチ総研は第45回スマカチシンポジウムとして「Well-Beingのススメ~幸せのメカニズムを学ぶ」をテーマに、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任助教の岡本直子氏をお招きして開催した。

今、「幸せ」という主観的なテーマを科学的にアプローチする「幸福学」が注目されている。

海外では「Well-Being」として、海外や国内での論文発表やワークショップが活発化している。日常生活や職場などで実践的な手法として採用している動きも強まっている。

住まいと幸福とは切ってもきれない関係ともいえ、究極の付加価値と言ってもいいかもしれない。幸福のメカニズムを学ぶことは、これからの住まいを考える上でも大変重要なキーワードになるとの趣旨で開催した今回のスマカチシンポジオでは、初めてのワークショップ形式となった。参加者自らの幸福度チェックやグループメンバーとの対話、発表を通して、楽しみながら幸せについて理解を深めた。

丸の内Vacansで開催された第45回スマカチシンポ
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住まい価値総合研究所(スマカチ総研)はハウジング・トリビューンなどを発行する(株)創樹社の30周年事業として、住まいや住生活にかかわる幅広い業種の企業が集まって2014年にスタートしました。関連行政機関や団体、学識経験者、メディアなどの協力を得て、さまざまな視点から住まいや住生活に関する研究活動に取り組んでいます。

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特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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