お知らせ ◆10月7日〜13日頃、無料会員の新規登録に不具合が発生する状況がございました。この期間にご登録いただいた方で確認のメールが届いていない場合、お手数をおかけし恐縮ですが再度ご登録の手続きをお願いしております。  ◆ハウジング・トリビューン最新刊Vol.628(2021年19号)好評発売中です   ◆有料会員サービス「Housing Tribune Online Premium」がスタートしました (2021.4)  ◆ハウジング・トリビューンが注目する注目の業務改善ツール 一覧はこちら (2020.10) ◆住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜発売。ご購入・年間定期購読はこちら建材・設備情報サイト「スマテリアル」は福井コンピュータアーキテクトの「3Dカタログ.com」と連携しています(2019.12)

スノーピークが考えるアーバンアウトドア戦略

住宅関連企業とのコラボで実現する新しい住まい価値とは

創樹社が主宰する住まい価値総合研究所は、2019年8月30日、第44回スマカチシンポジオ「スノーピークが考えるアーバンアウトドア戦略~住宅関連企業とのコラボで実現する新しい住まいの価値とは~」を開催した。

アウトドア用品などの分野において国内外で高い人気を誇るスノーピーク。現在、アーバンアウトドア事業を推進しており、その一環として工務店などの住関連企業を特約店として登録し、「野遊びできる家」の提案を推進している。この「野遊びできる家」は、住宅のハード部分の提案というよりは、アウトドア用品を活用しながら、自然を感じながら日々を過ごすための生活提案。アーバンアウトドアをテーマに、新しい住まいと暮らしの価値を創造しようとしている。

また、新潟県新潟市の戸建分譲住宅プロジェクト「つながる街『天野エルカール』」(全10戸)では、住宅棟と共有地の監修を担当。街区内に設けて共有スペースを通じて、地域内のコミュニティを醸成する提案なども行っている。

今回のスマカチシンポジオでは、スノーピークにおいてアーバンアウトドア事業を担当している吉野真紀夫氏を講師に迎え、アーバンアウトドア事業の概要や今後の予定などを紹介してもらった。

スノーピークのTokyo HQ3(東京都渋谷区)で 開催された第44回スマカチシンポ
sumakachi logo

住まい価値総合研究所(スマカチ総研)はハウジング・トリビューンなどを発行する(株)創樹社の30周年事業として、住まいや住生活にかかわる幅広い業種の企業が集まって2014年にスタートしました。関連行政機関や団体、学識経験者、メディアなどの協力を得て、さまざまな視点から住まいや住生活に関する研究活動に取り組んでいます。

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

目次を見る

関連記事