旭ファイバーグラス・旭化成建材 G3プロジェクト4棟目の実例報告会をウェビナーで開催

旭ファイバーグラス・旭化成建材

 

旭ファイバーグラスと旭化成建材が合同で取り組むプロジェクト「The Way to G3」で4棟目の実例が完成し、その実例と実例で行った検証実験などを紹介する報告会を2月17日にオンラインで開催する。

「The Way to G3」は、旭ファイバーグラスと旭化成建材が、高性能グラスウール断熱材「アクリアα」とフェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム」を使って、(一社)20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会(HEAT20)が展開する断熱グレードG3の性能を満たす住宅の普及促進に取り組むプロジェクト。両断熱材を使用した仕様例の公表や、パンフレットなどを作成しており、これまで3棟の実例がある。

今回、4棟目の実例となるのは北海道釧路市の住宅で、カイトー商会が手掛けたもの。カイトー商会では、同プロジェクトを通じてG3住宅を標準仕様としており、今回のウェビナーではカイトー商会の米本晋太朗氏が今回の実例と、実例からみえたG3住宅の可能性を解説する。

また、「高性能住宅生み出す心地よい住まいを空気と空間の価値から考える」と題し、札幌市立大学デザイン学部の齊藤雅也教授が講演する。

参加申し込みは、下記URLまで。事前登録制。申込フォーム入力完了後、オンラインツールのURLの案内が届く。
https://x.gd/Ey4lV

主催 旭ファイバーグラス・旭化成建材
開催日(期間) 2026年2月17日(火)16:00~18:00
場所 オンライン
料金 無料