キーワード  | 2017.3.10

都市緑地法等の一部を改正する法律案

としりょくちほうとうのいちぶをかいせいするほうりつあん

2017年2月10日に閣議決定した法律案。良好な都市環境の形成を目指し、都市における緑地の保全と都市公園の適切な管理を推進。さらに都市内の農地の計画的な保全を図っていくもの。生産緑地法や都市計画法、建築基準法も改正し、都市内の農地を保全・活用しやすくするとともに、用途地域として新たに「田園住居地域」の創設も盛り込んだ。農地と低層住宅が調和する計画的な都市開発を促進していく。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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