キーワード  | 2016.12.26

長期優良住宅化リフォーム減税

ちょうきゆうりょうじゅうたくかりふぉーむげんぜい

2017年度の税制改正で、創設されたリフォーム減税。耐震もしくは省エネリフォームに加え、小屋裏喚気口の設置や排水管を更新しやすい位置に移動させるといった「耐久性向上リフォーム」を行って既存住宅の長期優良住宅の認定を受けた場合、減税を行う。所得税については、自己資金でリフォームした場合に最大50万円、ローンを利用した場合は最大62.5万円を税額控除する。固定資産税も工事翌年度分を対象に3分の2減額する。

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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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