住生活向上推進プラン

じゅうせいかつこうじょうすいしんぷらん

(一社)プレハブ建築協会が住生活基本法の施行を踏まえ、将来を見据えた部会活動の方向性を明示するため、2007年に住宅部会の中期的な展望をとりまとめ、公表したもの。2010年度に一部見直しを受け、環境分野やストック分野の取り組みを強化する内容となっている。とくにストック分野については、新たに住宅ストック分科会を立ち上げ、ストック住宅の品質向上や流通促進に注力していくことになった。

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2018.4.27

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ハウジング・トリビューンVol.613(2021年2号)

特集:

新たな暮らしに求められ、急拡大する新市場

新型コロナウイルス、デジタルテクノロジー、新交通など社会がドラスティックに変化しつつあるなか、人々の暮らしも大きく変わりつつある。
これまで暮らしのなかでのニーズや困りごとに対して、さまざまな住生活サービスが提供されてきた。
しかし、社会環境や生活スタイルが大きく変わり、また、さまざまな分野での技術革新が進むなか、住生活サービスにおいてもパラダイムシフトが起こっている。
今、どのようなサービスが求められ、急成長しつつあるのか――。
6つの新・生活サービスを追った。

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