キーワード  | 2016.2.12

CDP工法

しーでぃーぴーこうほう

ジャパンホームシールドとアートクレーンが共同で開発した戸建て住宅向けの液状化対策工法。土中に差し込んだ鋼管から砕石を投入し、砕石を締め固めることで、周囲の緩い砂質土の密度を向上させ、液状化の発生そのものを抑制する。また、(一財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得し、公的な第三者機関の「お墨付き」も得た。さらに、ジャパンホームシールドが業界初の品質保証付きで提供する。

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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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