キーワード  | 2015.7.10

日本再興戦略 改訂2015

にほんさいこうせんりゃく かいてい にせんじゅうご

6月30日に閣議決定した今年度の政府の成長戦略。これまではデフレ脱却を目指して需要不足の解消に重点を置いてきたが、人口減少下における供給制約を乗り越えるための対策を講じる「第二ステージ」に入った。そこで、技術や人材の「未来投資による生産性革命の実現」と、活力ある日本経済を取り戻す「ローカル・アベノミクスの推進」の二つを両輪として推し進め、日本を成長軌道に乗せることを目指している。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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