「液状化に関する参考情報の提供」に関する手引き

えきじょうかにかんするさんこうじょうほうのていきょうにかんするてびき

(一社)住宅生産団体連合会が作成した液状化に関する手引書。国土交通省では、東日本大震災で大規模な宅地の液状化被害が発生したことを受けて液状化判定方法や液状化に関する情報提供のあり方などを検討してきた。こうした検討の成果を受けて2015年4月に改正された住宅性能表示制度で液状化に関する情報提供が導入された。これを受けて、住団連では液状化の情報提供の仕組みなどを適切に理解するための手引きを作成した。

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ハウジング・トリビューンVol.608(2020年20号)

特集:

データ連携で業務改革

木造住宅の分野で、住宅データを連携させ、構造図作成、プレカット図作成、さらに構造計算、積算・見積といった業務効率を格段に高めるソリューション提案が活発化している。住宅業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)ともいえる波は、ビルダー、建材流通事業者、プレカット工場など、多岐にわたる関係者にどのような影響をもたらすのか。単に生産性向上にとどまらず、新たな価値の創出、競争力強化といった効果も期待できそうだ。

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