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DIY型賃貸

でぃーあいわいがたちんたい

借主の好みや意向を居室の改修に反映した賃貸借の形態。昨年3月、国土交通省は「個人住宅の賃貸流通を促進するための指針」を策定。このなかで、借主の資金負担で居室の改修を行う賃貸借の形態を「借主負担DIY型」とし、空き家の賃貸化を促す新たな賃貸借の形態として推奨した。一方で、借主が改修費を調達することが難しいケースも多い。このため今回、同省は「借主負担DIY型」以外の「DIY型」のスキームを整理した。

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ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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