キーワード  | 2015.4.10

DIY型賃貸

でぃーあいわいがたちんたい

借主の好みや意向を居室の改修に反映した賃貸借の形態。昨年3月、国土交通省は「個人住宅の賃貸流通を促進するための指針」を策定。このなかで、借主の資金負担で居室の改修を行う賃貸借の形態を「借主負担DIY型」とし、空き家の賃貸化を促す新たな賃貸借の形態として推奨した。一方で、借主が改修費を調達することが難しいケースも多い。このため今回、同省は「借主負担DIY型」以外の「DIY型」のスキームを整理した。

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特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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