キーワード  | 2014.12.12

平成26年度診療報酬改定

へいせいにじゅうろくねんどしんりょうほうしゅうかいてい

保険診療の際に、医療行為などの対価として計算される診療報酬が2014年4月に改定された。今回の改正では、介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)など同一建物で複数の患者への訪問診療を行った場合の報酬が大きく見直された。具体的には医師の技術料にあたる在宅時医学総合管理料が約4分の1に、訪問診療料は約半分に減額された。このため、医療関係事業者によるサ高住の開設は減少するという見方もある。

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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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