キーワード  | 2014.3.14

遮煙性能

しゃえんせいのう

火災時の炎を有効に遮る性能のこと。防火地域や準防火地域では、建築基準法が定める耐火建築物が求められる。耐火建築物では開口部には防火設備が必要になる。遮煙性能(EB)は防火設備に求められる性能で、屋内と屋外からそれぞれ火災を想定した加熱を行い、20分間燃え抜けないことが要求される。性能評価試験に合格し、国土交通大臣の遮煙性能の認定を取得すると、防火設備として認められる。

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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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