登録HOUSE

とうろくはうす

(一社)日本シェアハウス協会が優良物件として認定したシェアハウス。新耐震基準への適合や火災対策などの項目からなる「建物の安全性と快適性に関する審査」と、入居率、緊急時対応などの項目からなる「運営管理に関する審査」を行い、合計点数80点以上を獲得したシェアハウスを認定する。さらに、地域コミュニティとの交流を促す取組みを行っているシェアハウスについては、「『地域応援型』モデル」として登録する。

Housing Tribune最新刊

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ハウジング・トリビューンVol.612(2021年1号)

特集:

市場拡大の鍵
戸建、賃貸、マンション、リフォーム、既存住宅流通、移住・住替え…

2021年の幕が上がった。
コロナ一色であったといっていい2020年を経て、新たな年はどのような一年になるのだろうか。
人口減少、少子・高齢化、環境対策への強い要請など社会的な環境変化に加え、新型コロナウイルスの蔓延は住生活産業に劇的な変化を促そうとしている。
新設住宅着工はいよいよ70万戸時代に突入しそうで、新築をベースとした市場はその姿を大きく変えつつあり、既存住宅の取引量が増大している。
また、東京一極集中にストップがかかり、郊外への移住が顕在化し始めた。
一方、環境対策や自然災害対策などにより、省エネや耐震など住宅の性能向上はこれまで以上に強く求められそうだ。
特に空き家問題も踏まえ、既存住宅の利活用、更新が大きな課題となっている。
戸建からマンション、既存住宅流通、移住住替え、省エネや災害対策など、成長の鍵はどこにあるのか──。

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