キーワード  | 2013.10.25

建材畳床

けんざいたたみどこ

畳の芯材に使われる畳床で、タタミボードもしくは押出法ポリスチレンフォーム、または両方を重ねたものを使った畳床を指す。今年3月に建材畳床に関するJIS規格「JIS A 5914」が改正され、断熱性能を表す熱抵抗値が表示された。断熱性能がJISで規定されたことで、建材畳床を断熱材として捉えることが可能になった。床の熱貫流率に建材畳床の断熱性能を付加することで、省エネ基準をクリアしやすくなったのだ。

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Housing Tribune |  2013.10.25

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ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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