キーワード  | 2013.10.25

既存住宅現況検査技術者

きぞんじゅうたくげんきょうけんさぎじゅつしゃ

(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会が一定レベルの既存住宅検査技術を習得したと認めた者。同協会は、11月20日から、全国10カ所で講習会を開催。講習会を受講し、修了考査に合格した者を既存住宅現況検査技術者としてHP上に登録、公開する。従来、個人間売買の既存住宅売買瑕疵保険では、加入の際に2回の現場検査が必要だったが、既存住宅現況検査技術者がインスペクションを実施した場合、1回の現場検査に省略できる。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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