格子状地中壁工法
液状化しやすい砂地盤をコンクリート系の壁体で格子状に囲み、砂層の液状化を抑制する工法。主に大規模な建築物の地盤改良工事で用いられてきた工法だが、ここにきて既存住宅地の液状化対策の工法としても有効であると見られている。
2012年2月、国土交通省国土技術政策総合研究所が同工法の効果の簡易評価シートを公開。液状化の被害を受けた自治体などが工法の有効性を判断するために活用している。
掲載 Housing Tribune vol.448(2013.3.8)
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