キーワード  | 2012.9.28

地域材活用促進支援事業

ちいきざいかつようそくしんしえんじぎょう

林野庁が来年度の予算概算要求に盛り込んだ新規事業。

地域材を活用した一定の基準を満たす木造住宅などにポイントを付与しようというもの。ポイント付与の対象となるのは、地域材を活用した住宅や内装、その木製品など。ポイントはそれぞれの地域の農産物などと交換できる。

現時点では10の自治体などで同事業を実施することを予定している。

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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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