キーワード  | 2012.5.25

自然エネルギー活用住宅普及促進協議会

しぜんエネルギーかつようじゅうたくふきゅうそくしんきょうぎかい

フクビ化学工業とソーラーサーキットの家が設立した協議会。外皮性能の向上を図ると同時に、太陽や風、地熱などの自然の力を活用した住まいづくりの普及を図る。具体的には壁体内通気工法による高気密・高断熱住宅を推進する。両社に加え、賛助会員としてカネカやナイス、伊藤忠建材といった製造メーカーや流通業者など113社が加わっており、全国534社の工務店が「家づくりの会」として参加している。

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

目次を見る