地震対策
2024年1月1日、能登半島で巨大地震が発生し、木造建築物の倒壊被害などから改めて住宅耐震化の重要性が明らかになった。近年は断熱材や複層ガラス、太陽光発電などの省エネ設備によって建物の重量が増加しており、より高度な地震対策が求められている。これを受け、国は長期優良住宅における壁量基準を耐震等級3へ引き上げた。さらに、木造戸建住宅における建築確認審査の4号特例縮小、仕様規定を厳格化するなどの制度改正が行われ、新築住宅における構造の安全性確保に向けた対策が強化されている。

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