オフグリッド住宅

 

オフグリッド住宅とは、送電網などのインフラに接続せず、太陽光発電や蓄電池活用でオフグリッド環境を実現し、独立して電力や水を自給自足する住宅のことである。現在、日本では建築確認が不要で自由に移動可能なオフグリッドトレーラーハウスに勢いがあり、リゾート施設や災害時の応急仮設住宅としての活用が期待されている。ミサワホームやMUJI HOUSEなどが相次いで実証実験を開始しており、高い断熱・耐震性能を備えるとともに、雨水利用やバイオマストイレも導入した新たな自立型居住空間の開発が進んでいる。


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