住宅トップランナー制度
住宅トップランナー制度とは、建築物省エネ法に基づき、一定の供給戸数を持つ事業者に住宅の省エネ性能向上を求める制度である。供給実績の多い大手を中心に高い省エネ基準へ誘導するため、建売から注文戸建、賃貸、分譲マンションへと段階的に対象を拡大してきた。今後は2027年度に向けたZEHレベルへの引き上げなど、基準の強化でさらに高い水準へと移行する。また、新たな指針として太陽光発電の設置目標も導入へ。現在その施行に向けた検討が進んでおり、住宅分野の脱炭素化を牽引する強力な推進力として期待されている。

必携 これだけは知っておきたい
住宅産業100のキーワード
2025〜2026年版
1999年に第1弾を発行、20年以上に渡るロングセラーバイブル。
住宅産業の最新情報をキーワードごとに解説、将来の展望まで含めて住宅産業のすべてを1冊にまとめました。
住宅産業を知りたい全ての人に、事業戦略や企画、商品開発、社員教育などにお役立てください!
A5判 / 256頁 / オールカラー
ISBN-13 : 9784883511723
定価 ¥2,530 (税込)
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