第7次エネルギー基本計画
第7次エネルギー基本計画とは、国内のエネルギー需給に関する政府の中長期的な方針である。2025年2月に策定されたもので、2040年度までに電源構成に占める再エネ比率を4~5割に引き上げる目標を掲げている。再エネの内訳は、太陽光発電が23~29%、風力発電が4~8%、水力発電が8~10%、地熱1~2%、バイオマス5~6%としており、太陽光発電を主軸に目標の達成を図る計画だ。なお、「バランスのとれた電源構成を目指していく」方針も掲げており、原子力を2割、火力を3~4割程度の比率にする内容も盛り込んだ。

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