住宅価格の高騰
資材価格や人件費の高騰などが理由で、近年は住宅価格が著しく高騰している。建築費の急激な上昇により注文住宅4500万円時代に突入しており、土地代を含めた購入者の資金的な負担は極めて大きくなっている状況である。また、長引く低金利を背景にマンション価格も上昇の一途をたどってきた。
一方で、一次取得世代の平均所得は伸び悩んでおり、年収倍率の悪化やローン借入期間の長期化が目立つ。さらに日本銀行のマイナス金利解除、金利上昇局面に入りつつあり、顧客に寄り添う丁寧な資金計画の提案が不可欠である。

必携 これだけは知っておきたい
住宅産業100のキーワード
2025〜2026年版
1999年に第1弾を発行、20年以上に渡るロングセラーバイブル。
住宅産業の最新情報をキーワードごとに解説、将来の展望まで含めて住宅産業のすべてを1冊にまとめました。
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A5判 / 256頁 / オールカラー
ISBN-13 : 9784883511723
定価 ¥2,530 (税込)
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2026.3.24
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