三協立山、黒畑新社長が就任会見、成長分野へ経営資源を集中
窓は等級6対応の「エスティナ」へ一本化、リフォーム・非住宅木造などに注力
8月27日付で代表取締役社長に就任した黒畑靖之氏が就任会見を行い、新経営陣で取り組む今後の方針を発表した。健全な収益を備えた企業への再生を目指す。
厳しい事業環境が続くなか、同社は収益構造改革を軸とした全社改革を断行する。3期連続の赤字を計上するなど厳しい経営状況を受け、商品・生産体制の再構築や不採算取引からの脱却を進める一方、成長が見込まれる分野へ経営資源を集中する。
黒畑社長は会社のミッションとして「健全な収益を備える」「信頼を取り戻す」「次の成長をつくる」の3つを掲げ、「現在の状況はある意味有事だと捉えている。これを普通の会社に戻し、来期からの新中計につなげていきたい」と述べた。構造改革の実行責任者である白井克芳専務と代表取締役2名体制で全社改革を断行する。

※画像は7月9日に行われた決算会見時のもの
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
住宅保証機構、行政動向と耐久性を高める外装設計を解説する無料セミナーを開催
2026.10.08
-
ウィズガスCLUB 「暮らしの未来シンポジウム2026」を開催
2026.09.28
-
ジャパンホームシールド、売れる中古住宅をつくる買取再販ウェビナーを開催
2026.09.24






