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2026.1.28
シンクタンク・有識者に聞く 2026年はどう動く
2026年がスタートした。60年に一度巡ってくる干支「丙午(ひのえうま)」で、非常に強い火のエネルギーを持つ年とされ、行動力や情熱が高まり、新しい挑戦や飛躍のチャンスが訪れるパワフルな1年とされている。経済面では、停滞していた古いビジネスモデルが淘汰され、デジタルやAIなどの新技術による破壊的イノベーションが進む可能性が高まりそうだ。
住宅マーケットはどう動く1年となるのか。「都市部の住宅価格高騰」「地域生活圏」「賃貸市場」「地方創生」の4つの柱を立て、シンクタンク・有識者に聞いた。
特集:シンクタンク・有識者に聞く 2026年はどう動く
- ニッセイ基礎研究所 小林正宏 客員研究員
「実需」が支える首都圏マンション高騰 金利上昇局面を迎え住宅ローンの選び方にも変化の兆し - 筑波大学システム情報系社会工学域 谷口 守 教授
〝ゆっくりくる津波〟のようにデジタル化が生活圏を飲み込む 公共交通の在り方を地域全体で考え直す時 - (一財)住宅改良開発公社 住まい・まち研究所 松本 眞理 所長
- 日本総合研究所 藻谷 浩介 主任研究員
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