中央グリーン開発、集会所と住民の管理組合でコミュニティ醸成
柏市内で全92棟の大規模開発
ポラスグループの中央グリーン開発が、柏市内で全92棟の大型分譲地「ビー・グレイス柏 未来輪区(みらいりんく)」を開発した。集会所と管理組合および自治会をつくり、地域コミュニティ形成を図る。
中央グリーン開発が、柏市内で地域コミュニティ形成をポイントとした大型分譲地「ビー・グレイス柏 未来輪区(みらいりんく)」を開発した。
分譲地は、JR常磐線・東武アーバンパークラインの柏駅から徒歩24分ほどに位置する。開発用地は個人所有の林地だった場所で、約1万6444㎡もの広さを持つ。かつて「内野の森」として親しまれた場所であることから、9つの街区に分け、木にちなんだ家づくりにこだわった。全92戸の建物は木造2階建てで、間取りは3LDKから4LDK。現在1、2期販売を開始しており、その26棟の土地面積は120.28~137.22㎡、建物面積は93.57~98.12㎡、販売価格は3990万円から5690万円となっている。

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