大阪・関西万博のシンボル 大屋根(リング)約9割が完成
未来社会の実験場と共に、世界の課題解決の場に
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場のシンボルである大屋根(リング)の建設工事が進んでいる。
24年4月末時点で約9割が完成。25年4月13日の開幕を控え、全貌が現れ始めている。
大屋根(リング)は、大阪・関西万博会場デザインプロデューサーで建築家の藤本壮介氏によりデザインされた、「多様でありながら、ひとつ」という同万博の理念を表すシンボルとなる建築物。完成時には建築面積(水平投影面積)約6万㎡、リングの幅30m、高さ12m(外側は20m)、内径約615mの世界最大級の木造建築物となる。
リングの屋根の下は、会場の主動線として円滑な交通空間であると同時に、雨風、日差しなどを遮る快適な滞留空間として利用される。階段を上り、リングの屋根の上にも移動することが可能で、「スカイウォーク」と名付けられたリングの上も周遊でき、会場全体や、瀬戸内海を様々な場所から見渡すことができる。
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