ヤマト住建、近江八幡にG2の一次取得者向けモデルハウス
「シャノンウインドNS50トリプル」を日本で初めて全窓採用
ヤマト住建は第一次取得者を対象とするG2クリアのモデルハウスをオープンした。トリプルガラス樹脂サッシ「シャノンウインドNS50トリプル」を日本で初めて全窓採用した高気密・高断熱住宅で、近江八幡市を中心とする新規エリアの開拓に力を入れる。
ヤマト住建(兵庫県神戸市、中川泰社長)が、滋賀県近江八幡市の大規模分譲地(全209区画)の一画に「エネージュ365」をベースとしたモデルハウス「近江八幡モデル」(滋賀県近江八幡市)をオープンした。第一次取得者層を想定したモデルで、全34窓すべてにエクセルシャノンの「シャノンウインドNS50トリプル」を採用したことが大きな特徴で、同窓の全窓採用は日本初のことであるという。
同モデルハウスはUA値0.36でHEAT20のG2レベルをクリア、C値は0.5だ。土地を持たない一次取得者層を想定したモデルハウスであり、性能とコスト面のバランスを考え、値頃感を感じてもらうためG2の性能を持つ住宅とした。
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