三菱地所ホーム、木造木質化を推進する新ブランドをスタート
プラットフォームを構築 ニーズに気づき形に
三菱地所ホームは木造木質化を推進するブランド「KIDZUKI(キヅキ)」を立ち上げた。「木」に関心を持つ様々な関係者をつなぐプラットフォームを用意。新プロジェクトをサポートする役割を担い、新たな需要開拓、価値、市場創出につなげていきたい考えだ。

同社は、2×4工法の住宅を中心に、32年間にわたり木造建築事業を展開し、様々な経験や知識を蓄えてきた。
加藤博文社長は、「環境問題やSDGsを背景に、サステナブルな素材である木や木造建築に関心が集まっている。かつてここまで木や木造建築にスポットライトが当たる時代はなかった。この木や木造建築への関心の高まりを一過性のブームや雰囲気で終わらせたくはない。長く『木』と向き合ってきた当社が〝周辺を巻き込みながら木造木質化を推進する役割を担う〞ことこそ、果たすべき役割であると考え、『KIDZUKI』という取り組みが生まれた。『KIDZUKI』の取り組みを通して、確かなムーブメントにしていきたい」と話す。
モノづくりにとどまらずコト、イミの創出も
新たにスタートする「KIDZUKI」構想では、「木」の可能性を広げ、新たな価値を創出する場として「KIDZUKI」のプラットフォーム構築を進める。
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