断熱等級6、7が持つ意味

住宅性能表示制度におけるZEH水準を上回る等級の設定についての議論が始まった。先の「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」において「より高い断熱性能について性能表示制度で多段階に設定すべき」という指摘に基づくもので、社会資本整備審議会の建築物エネルギー消費性能基準等小委員会で断熱等性能等級6、7の案が示された。
断熱等性能等級については、すでにZEHレベルに相当する等級5についてパブリックコメントが終了し、新たに設定されようとしている。
加えて、今回示された案は、暖冷房にかかる一次エネルギー消費量の削減率で、等級6が30%削減、等級7が40%削減を目安にした。ポイントは、案の作成にあたりHEAT20のG2(等級6)とG3(等級7)をベースとしていることだ。
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