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YKK不動産、パッシブタウン第4街区の建築計画公表

地場木材活用した保育園で脱炭素化に貢献

YKK不動産は、富山県黒部市で建設を進めるパッシブタウンの第4街区の建築計画を公表した。脱炭素化、SDGsへの貢献を目指し、地場木材を活用した木造の保育園を整備し、パッシブにふさわしい保育園の温熱環境を追及する。 パッシブタウン全体(第4期街区予定地) パッシブタウンとは、過度なエネルギー消費に依存せず、太陽光や風、水など黒部の自然エネルギーを最大限に生かす「パッシブデザイン」の考え方を取り入れ、…


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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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