2021.2.2

アルファコックス、3Dモデリングソフト「SketchUp Pro2021」をリリース 

新機能追加などでさらに使いやすく

世界的に普及する3Dモデリングソフト「SketchUp」がバージョンアップされた。気候条件など踏まえた建築デザインをアシストするなど新機能が盛り込まれ、さらに使いやすくなった。

建築、建設、土木分野で世界的に普及している「SketchUp」

SketchUpは、米国のTrimble社が開発、20年の歴史を持つ3Dモデリングソフトウェアで、建築、建設、土木、インテリア、映像、製造などさまざまな分野で世界的に普及している。操作が非常に簡単なことが大きな特徴。基本のコマンドは80個程度と、シンプルで簡単に3Dを立ち上げられる。有償・無償を含め800以上のプラグインが公開されており、欲しい機能をカスタマイズして機能拡張することができる。


全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

ご登録により記事全文が閲覧可能になるほか、今後は会員様向けサービスなどもご用意していく予定です。是非この機会にご登録をお願いいたします。
よくあるご質問(FAQ)Housing Tribune Online無料会員について


無料会員登録済の方
新規ユーザー登録
*必須項目

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.615(2021年4号)

特集:

中古住宅流通量増で期待度上昇

「中古マンションを購入してリノベーション」ということが住まいの選択肢の一つとして定着する一方で、戸建住宅のリノベーションについては、ニーズはあるものの工事の難しさ、性能の確保、コストアップなどのハードルも多く普及には至っていない。しかしここにきて建材メーカーなどが中心となり戸建住宅の性能向上リノベーションを支援する動きが活発化している。日本では戸建住宅の方がマンションよりもストック数は多く、新築市場が縮小していく中で有望市場であることは間違いない。戸建リノベの収益化に向け、どのようなアプローチが有効なのか。トップランナーの事業者の動きからヒントが見えてくる。

目次を見る

関連記事

ハウジング・トリビューンVol.613(2021年2号)
2021.1.22

ハウジング・トリビューンVol.613(2021年2号)

新・住生活サービスへのパラダイムシフト