2020.8.17

融合か分離か──暮らしと仕事 

今号の特集「コロナで変わる住まいの姿」を実施するにあたり、読者である住宅産業人にアンケートを行った。

コロナ禍を踏まえ、今後の家づくりで何を重視すべきか─。①間取り・プラン、②空気環境、③ウイルスに対する安全性、④居住空間、⑤その他のなかから最も重要と思われるものを選んでもらい(複数回答可)、コメントを求めたものである。

テレワークが根付くことで住まいのカタチは変わるのか(写真:三井不動産レジデンシャル)


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ハウジング・トリビューンVol.608(2020年20号)

特集:

データ連携で業務改革

木造住宅の分野で、住宅データを連携させ、構造図作成、プレカット図作成、さらに構造計算、積算・見積といった業務効率を格段に高めるソリューション提案が活発化している。住宅業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)ともいえる波は、ビルダー、建材流通事業者、プレカット工場など、多岐にわたる関係者にどのような影響をもたらすのか。単に生産性向上にとどまらず、新たな価値の創出、競争力強化といった効果も期待できそうだ。

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