インタビュー |  2020.6.23

ウェブやアプリで潜在ニーズを顕在化 パイの奪いあいから市場自体の拡大へ 

BETSUDAI Inc. TOKYO 林 哲平 CEO

元、広告代理店の営業マンという異色の経歴を持つBETSUDAI Inc. TOKYO(ベツダイ東京支社)の林哲平CEO。これまで、異業種とコラボレーションした住宅の提案などを通じ、住宅業界に新たな風を吹かし注目を浴びてきた。その林CEOが今を力を入れる「Dolive」プロジェクトについて聞いた。


BETSUDAI Inc. TOKYO 林 哲平 CEO

──まず、BETSUDAI Inc. TOKYOとはどういった組織か教えてください。

BETSUDAI Inc. TOKYOは、大分に拠点を構える不動産デベロッパーであるベツダイの東京支社で、私が2013年に立ち上げました。


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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