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2020.5.19

全国陶器瓦工業組合連合会、粘土瓦の安全性などHPで積極的にPR

新しい瓦の使い方で、学生対象に表彰

全国陶器瓦工業組合連合会(全陶連)は、粘土瓦製造業における中小事業者の改善発達、経営の安定、合理化を図ることを目的に1974年に設立認可された。現在、愛知県陶器瓦工業組合と石州瓦工業組合(島根県)、淡路瓦工業組合(兵庫県)、北陸粘土瓦工業会(石川県)の粘土瓦の主力産地である4団体が加盟する。 今回で5回目となる「学生アイディアコンペティション」と18回目の「屋根設計コンクール」の募集チラシ 粘土瓦…


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特集:

蓄積されるエビデンスの最前線

住まいの温熱環境が居住者の健康を大きく左右する──そのエビデンスが着実に蓄積されつつある。
断熱性や気密性を高めることは暮らしの快適性につながるだけでなく、健康にも影響することは従前から指摘されてきたが、これらは経験や体験に基づくものであり、医学的なエビデンスに裏打ちされたものではなかった。
しかし、ここ10年間ほどの間に温熱環境と健康に関する研究が進み、その成果がまとまり始めている。
温熱環境と血圧、睡眠、虚弱、皮膚疾患などとの関係が明確になりつつあるのだ。
高性能住宅は、省エネ性や快適性などだけでなく、こうした健康面での価値を持つ。
住まいづくりも大きく変わりそうだ。
それぞれの分野の学識経験者に、研究の最前線、その影響などについて聞いた。

住まいと健康
慶應義塾大学理工学部システムデザイン科 教授 伊香賀俊治氏
温熱環境と睡眠
関西大学環境都市工学部建築学科 教授 都築和代氏
温熱環境と高血圧
自治医科大学循環器内科学部門 教授 苅尾七臣氏
温熱環境と皮膚疾患
岐阜工業高等専門学校建築学科 教授 青木哲氏
温熱環境と虚弱
北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科 准教授 安藤真太朗氏

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